バストアップマッサージの効果

バストアップ方法の1つでよく聞くのが「バストアップマッサージ」です。
果たして効果はあるのでしょうか。

そもそも、マッサージの健康効果は大きく分けて二つあるそうです。

その1つが「心に対する効果」
マッサージによってストレス緩和し、心身を緊張状態にする交感神経の活動が低下し、
リラックスさせる副交感神経の働きが活発になるそうです。


そして、もう1つが「体に対する効果」
血行を良くして緊張を緩め頭痛や月経前の不調を改善するそうです。

なるほど。女性ホルモンを運ぶのは「血液」です。
なので、血行が良くなるということは女性ホルモンがちゃんと胸に行き届く
ということになりそうですね。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。

「マッサージで血行をよくして脂肪を燃やそう!!」

このようなキャッチフレーズを聞いたことがありませんか。
そうです。ダイエットのキャッチフレーズです。
「ダイエットをしたら胸が小さくなった」
このような話を聞いたことがありませんか。

思い出してほしいのは「胸の90%は脂肪」ということ。
毎日丁寧にバストアップマッサージをするということは
胸の脂肪を減少させてしまうこと
になりかねないのです。

先ほどにも述べましたが胸の血行をよくすることは賛成です。
ですが、マッサージをしてしまうとその刺激で
逆に胸を小さくしてしまう危険があります。

実は私はまさにこのパターンで、
毎日バストアップマッサージをしてたら、胸が小さくなってしまったのです!

しかも、特別なマッサージではなく、動画やバストアップサイトでよく見る
普通のマッサージでです。
悲しくなった私は、マッサージはやめて別の方法で血行をよくする努力をしていました。

その方法が、
・ちゃんと湯船にお湯をはって入浴する(体を温める)
・体が温まり臓器の働きを活発化させる「しょうが」を有効活用する

です。

胸は脂肪です。
よくよく考えてみてください。
胸を大きくしようとがんばってるのに、
気が付いたら「胸をダイエット」していませんか?

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